憲法よもやま講座

憲法への理解を深めるために開催している憲法よもやま講座のお知らせのページです。

2010年度第3回憲法よもやま講座 『終わらない水俣病問題』

今年の2月には、東京で水俣病の被害救済を求める訴訟が提起されました。5月1日には、鳩山首相が歴代首相として初めて、水俣市で行われた慰霊式に出席し、水俣病の被害拡大に関する行政責任を認めて謝罪した上、「水俣病問題が終わるとは思っていない。新たな出発の日にしたい。」と発言しました。
水俣病問題って過去の話じゃないの?「新たな出発の日」?

「なぜ水俣病を語り続けるのか」「なぜ水俣病問題が終わらないのか」
「水俣」を子どもたちに伝えるネットワークでご活躍中の田嶋いづみさんとノーモア・ミナマタ東京訴訟の原告・弁護士の話と詩人浅見洋子さん(詩集「水俣のこころ」を発表)の詩の朗読をとおして現在進行形の水俣病問題について一緒に考えてみませんか。

日時
2010年7月31日(土) 14:00~17:00(終了時刻は予定)
会場
アカデミー文京 学習室(文京シビックセンター地下1階)
文京シビックセンター案内図(文京シビックセンターのサイトへのリンクです)

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交通機関
■地下鉄
  東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅>4bまたは5番出口
  東京メトロ南北線 後楽園駅>5番出口
  都営地下鉄三田線 春日駅
  都営地下鉄大江戸線 春日駅>文京シビックセンター連絡通路
■JR
  JR中央・総武線水道橋駅
参加費
300 円

参加申し込み&お問い合わせ

憲法よもやま講座には、どなたでも参加できます。
お知り合いの方とご一緒の参加も大歓迎です。

参加希望の方は、下記問い合わせ先までお電話、もしくはこのPFDファイルをダウンロード後印刷して、必要事項を記入してから下記問い合わせ先にFAXしてください。

詳細は、以下の問い合わせ先まで。

南北法律事務所
TEL : 03-3511-5748 FAX : 03-3511-5784
担当 : 弁護士 遠藤健一

2010年度第2回憲法よもやま講座
『いまこそ障害者福祉改革の原点に』
~実話アニメ映画 「どんぐりの家」の鑑賞 をしながら~

2010年度第2回憲法よもやま講座『いまこそ障害者福祉改革の原点に』
~実話アニメ映画 「どんぐりの家」の鑑賞 をしながら~
は終了しました。

どんぐりの家障害者自立支援法の廃止、障害者自らが制度作りに参加する政府の「障がい者制度改革推 進会議」など、今はまさに障害者福祉の変革の時です。しかし、障害者問題といってもどこから手をつけていいものかよくわからないのが本音です。そこで、第13回憲法フェスティバル(1999年)で好評を博した映画「どんぐりの家」を再上映することにしました。
この映画は、実在するろう重複障害者のための共同作業所をモデルにしたアニメ映画で、 1997年から各地で上映されています。当時は障害者に対する理解が遅れていたため、 障害児を抱える親たちやボランティアは障害者に対する世の中の理解が進むことを願ってこの映画制作のために大変な苦労と負担をしました。
現在まで脈々と続いてきた障害者福祉の原点をもう一度みつめることによって初めて、これからの障害者福祉について考えることができるのではないでしょうか。

日時
2010年4月10日(土) 18:00~21:00(予定、開場は17:45)
会場
文京区民センター 2-A会議室
(場所はこちら。)

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交通機関
■地下鉄
  都営三田線・都営大江戸線:春日駅(すぐ)
  都営南北線・メトロ有楽町線:後楽園駅(徒歩1〜3分)
■JR
  中央線:水道橋駅(お茶の水駅寄り改札を出て左へ。徒歩12分)
参加費
500 円

参加申し込み&お問い合わせ

憲法よもやま講座には、どなたでも参加できます。
お知り合いの方とご一緒の参加も大歓迎です。

参加希望の方は、下記問い合わせ先までお電話、もしくはこのPFDファイルをダウンロード後印刷して、必要事項を記入してから下記問い合わせ先にFAXしてください。

詳細は、以下の問い合わせ先まで。

南北法律事務所
TEL : 03-3511-5748 FAX : 03-3511-5784
担当 : 遠藤(えんどう)

2010年度第1回憲法よもやま講座
『民主党政権をどう見るか…!?』
~ 政治と改憲にくわしい日本民主法律家協会事務局長が、ズバリ! ~

今回のサブタイトルにあるように、日本民主法律家協会事務局長の海部幸造さんをお招きして、これまでの民主党の動きを振り返り、これからどうなっていくのかを占います。

今回の『よも講』は?

民意をバックに大勝し、政権をとった民主党。でも、最近はマニフェストとビミョーにずれてるような‥‥。それに「核廃絶」と「日米同盟堅持」って両立するの?
改憲問題に詳しい海部弁護士が民主党のオモテとウラをばっさり!

終演後、講師を交えた交流会(会費3,500円)があります。ご参加ください。

講師
弁護士 海部幸造さん

青年法律家協会弁護士学者合同部会事務局長、同議長などを歴任。
現在、日本民主法律家協会事務局長。憲法フェスティバル第1回から第5回開催責任者、憲法フェスティバル20年史『憲法くん出番ですよ』編集責任者。
日時
2009年12月22日(火) 18:30~20:00(予定、開場は18:00)
会場
文京区民センター3階 C会議室
(会場詳細はこちらから。場所はこちら。)

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交通機関
■地下鉄
  都営三田線・都営大江戸線:春日駅(すぐ)
  都営南北線・メトロ有楽町線:後楽園駅(徒歩1〜3分)
■JR
  中央線:水道橋駅(お茶の水駅寄り改札を出て左へ。徒歩12分)
参加費
無料(ただし資料代として500 円)

参加申し込み&お問い合わせ

憲法よもやま講座には、どなたでも参加できます。
お知り合いの方とご一緒の参加も大歓迎です。

詳細は、以下の問い合わせ先まで。

後楽園法律事務所
TEL : 03-3818-1640 FAX : 03-3818-3412
担当 : 下林(しもばやし)
田代
TEL : 090-1808-8112

2009 年度第 4 回憲法よもやま講座
~「何故?マスコミはマスゴミと呼ばれるの?!」~

2009 年度第 4 回憲法よもやま講座 ~「何故?マスコミはマスゴミと呼ばれるの?!」~
は終了しました。

最近、いろいろな場面でマスゴミという言葉を耳に目にすることがあります。
Wikipedia では、

マスコミを批判・卑下する際に使用される用語であり、『マスコミ』と『ゴミ』のかばん語である。マスコミから転じてマスゴミ、それが更に省略され「ゴミ」とも呼ばれる。
マスコミは一般的に社会の公器として報道をする事を建前としているが、これに反した行為を行うのみならず、過去の問題の反省を生かさない報道体制や自らも権力の側にあることに自覚的でない態度が、社会のためにならない=「ゴミ」同然の存在である、という揶揄。

などと書かれています。

マスコミからの情報をそのまま読むのではなく、本質をつかむためにはどのように読めばよいのか。マスメディア情報どのように読むか、みんなで考えてみませんか?

今回の『よも講』は?

現在のメディアが持つ問題と、正しい情報を得るための方法としてマスコミの情報をどのように読み解くか。NPJ (News of the People in Japan) の編集長も勤める、日隅一雄弁護士とともに考えてみましょう。

講師
弁護士 日隅一雄さん

1963年広島県に生まれる。京都大学を卒業後、産経新聞社に入社。阪神支局、大阪社会部勤務。
退社後海外に遊学。帰国後、司法試験に合格し、1998年弁護士登録(東京第二弁護士会)。
日弁連人権擁護委員会第5部会(精神的自由に関する部会)など所属。
一般民事事件、刑事事件を受任する一方、報道被害救済弁護士ネットワークなどの報道被害、NHK番組改編事件などの報道問題に取り組む。
NPJ(News of the People in Japan)の編集長。
日時
2009 年 6 月 20日(土) 13:30~(予定、開場は13:20)
会場
文京区立目白台交流館 洋室 A
(会場詳細はこちらから。)

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交通機関
■地下鉄 東京メトロ有楽町線 護国寺駅 4番出口より徒歩15分
参加費
無料(ただし資料代として500 円)

参加申し込み&お問い合わせ

憲法よもやま講座には、どなたでも参加できます。
お知り合いの方とご一緒の参加も大歓迎です。

詳細は、以下の問い合わせ先まで。

後楽園法律事務所
TEL : 03-3818-1640 FAX : 03-3818-3412
担当 : 下林(しもばやし)
田代
TEL : 090-1808-8112

2009 年度第 3 回憲法よもやま講座
~「憲法25条の理念を実質化する!」~

2009 年度第 3 回憲法よもやま講座 ~「憲法25条の理念を実質化する!」~
は終了しました。

派遣切り。契約社員切り。正社員切り。生活保護申請の急増。ハウジング・プア。

いま、貧困を象徴する新語がゾクゾク生まれ、市民の総窮乏化が急速に進んでいます。
生存権(憲法25条)は絵に画いた餅なのでしょうか?

最前線で貧困問題に取り組む青年弁護士がそのリアルな実態と憲法25条を実質化させる方策について熱く語ります。

5月23日の憲法フェスティバル本番での、金子勝氏講演に直結するプレ企画! 
ぜひお聞き逃しなく。

今回の『よも講』は?

今回は、貧困問題の現場最前線で活躍する青年弁護士戸舘圭之(とだてよしゆき)さんをお迎えして、リアルな実態を検証し、憲法25条を実質化させる方策について、皆さんと考えてみたいと思います。

講師
弁護士 戸舘圭之さん

ホームレス総合相談ネットワーク、首都圏青年ユニオン顧問弁護団、生活保護問題対策全国会議などにかかわり、「ホームレス」への法的支援など貧困問題に積極的に取り組む。昨年末来の日比谷公園「年越し派遣村」にも支援法律家として参加。
現在、袴田事件(死刑確定者の再審事件)、新宿区ホームレス生活保護裁判、スマイルサービス訴訟(貧困者を裸で追い出す賃貸業者に対する訴訟)、SHOP99 裁判(名ばかり店長の残業代請求)などで奮闘中。
日時
2009 年 4 月 18 日(土) 13:30~16:30(予定、開場は13:15)
会場
東京都中央区勝どき 6-7-8
中央区豊海区民館 1 階会議室 (TEL : 03-3536-4005)
(会場詳細はこちらから。地図
交通機関
■大江戸線 『勝どき』駅 徒歩 12 分

■都バス 『月島警察署前』 徒歩 2 分
東京駅(丸の内南口バスター ミナル 2 番乗り場)から豊海水産埠頭行き
または地下鉄有楽町線:月島 2 番出口から 50m にバス停有り
参加費
無料(ただし資料代として500 円)

参加申し込み&お問い合わせ

憲法よもやま講座には、どなたでも参加できます。
お知り合いの方とご一緒の参加も大歓迎です。

詳細は、以下の問い合わせ先まで。

後楽園法律事務所
TEL : 03-3818-1640 FAX : 03-3818-3412
担当 : 下林(しもばやし)
田代
TEL : 090-1808-8112

2009 年度第 2 回憲法よもやま講座 ~『裁判員制度を裁く!』~

2009 年度第 2 回憲法よもやま講座 ~『裁判員制度を裁く!』~は終了しました。

第2回のテーマは、賛否両論、百家争鳴で世間を騒がせている裁判員制度です。
今年5月の実施(予定)を前に、「裁判員制度って、陪審制度のこと?」「裁判員に選ばれたら、どうすればよいの?」「そもそも、裁判員制度なんて必要なの?」等、多くの疑問・反論が渦巻いています。

今回の『よも講』は?

そこで、今回は、裁判員制度をテーマに模擬「裁判員裁判」を実施します。さて、皆さんの判断は、裁判員制度推進か?廃止か?問題点を改善して実施か?

それぞれの立場で弁論を展開するのは、憲フェスが誇る(?)弁護士スタッフです。乞うご期待。

是非、一緒に、刺激的で濃厚な時間を過ごしませんか。

講師
憲法フェスティバル実行委員の弁護士有志その他
日時
2009 年 2 月 7 日(土) 14:00~16:30(予定、開場は13:30)
会場
新宿区箪笥町15番地
牛込箪笥地域センター5F 多目的ホール コンドル (詳細はこちらから)
交通機関
■大江戸線『牛込神楽坂』駅A1出口真上
■東西線『神楽坂』駅2番出口徒歩5~6分
参加費
無料(ただし資料代として500 円)

参加申し込み&お問い合わせ

憲法よもやま講座には、どなたでも参加できます。お知り合いの方とご一緒の参加も大歓迎です。
詳細は、以下の問い合わせ先まで。

後楽園法律事務所
TEL : 03-3818-1640 FAX : 03-3818-3412
担当 : 下林(しもばやし)
TOKYO大樹法律事務所
TEL : 03-3354-9681 FAX : 03-3354-3324
担当 : 井掘(いぼり)
ピープルズ法律事務所
TEL : 03-3354-9662 FAX : 03-3354-9650
担当 : 森川(もりかわ)