憲法フェスティバル

年に一回開かれる憲法フェスティバルについてのお知らせや、いままでの憲法フェスティバルに関する情報をお知らせしていきます。

第24回憲法フェスティバルについて

第24回憲法フェスティバルの開催概要が決まりましたのでお知らせします。

開催概要

2010年の第24回憲法フェスティバルは以下のように開催します。

日時
5月22日土曜日 開場:午後1時 開演:午後1時30分 終演:午後5時30分(予定)
場所
日本教育会館 一ツ橋ホール
参加券
前売り 2,000円  当日 2,500円
大学生 1,000円(前売り・当日とも)
障害者・付添人 各1,000円(前売り・当日とも)
高校生以下 無料

手話通訳がつきます。(協力:東京都手話通訳問題研究会)
保育室があります。(希望される方は前もってご連絡ください)

今年の憲法フェスティバルは

テーマ

2010年 第24回憲フェステーマ
「私の憲法」
←クリックでチラシを表示・保存できます。

今年の憲法フェスティバルのテーマは「私の憲法」です。なんで「私たちの」ではなく「私の」なんでしょうか?

国民主権を謳う日本国憲法は、もちろん私たち国民・市民のものです。でも、それだけいわれても、なんだかピンと来ませんよね?

マネー資本主義の崩壊、政権交代と、私たちは今、激動の時代を生きていますが、そんな中、私たちは、それぞれ違う困難や悩みに直面しています。でも実は、そんな私たちひとりひとりにとって、憲法は強い味方になってくれるものなのです。憲法は私のためのものであり、あなたのためのものでもあるのです。

私たちひとりひとりが、自分にとっての憲法の意味を考えてみること、それこそが本当の意味の国民主権なのではないでしょうか。皆さんも、ぜひ憲フェスに参加して、あなたにとっての「私の憲法」を見つけてみませんか。

出演者プロフィール

崔善愛・三宅進

崔善愛(ちぇそんえ)
ピアニスト
三宅進(みやけすすむ)
チェリスト

■崔善愛
音楽芸術家協会所属、北九州市出身、愛知県立芸術大学および同大学院終了、米国インディアナ大学大学院に留学。1981年21歳のとき指紋押捺拒否を理由に再入国不許可となり特別永住権を剥奪。以後、指紋押捺拒否裁判と永住権確認訴訟と二つの裁判を最高裁まで20年間闘うが敗訴。1999年参議院法務委員会に参考人として招かれ、結果的に法務省自ら最高裁判決を覆し2004年4月特別永住権を14年ぶりに回復。指紋押捺制度廃止へとつながった。
主な著書に「自分の国を問いつづけて」(岩波ブックレット)、「父とショパン」(影書房)。CD「ZAL」(ショパン作品集)、「Piano,my ldentity」 。
■三宅進
10歳よりチェロの手ほどきを長澤正孝氏に受ける。桐朋学園大学にて木越洋、安田謙一郎の両氏に師事。第21回民音コンクール室内楽部門入選。同大学を優秀な成績で卒業し、卒業演奏会に出演。同大学研究科修了後、アメリカ・インディアナ大学音楽学部アーティスト・ディプロマコースに入学。巨匠ヤーノシュ・シュタルケル氏の門下生となる。1990年に帰国し、音楽の友ホールにてデビューリサイタル。群馬交響楽団首席チェロ奏者、新ヴィヴァルディ合奏団のポストを兼任。またイソ弦楽四重奏団のメンバーとしてモーツァルト弦楽四重奏全曲演奏に参加。
1997年群馬交響楽団を離れ、ソリストとして活動を開始。フェデリーコ・アゴスティーニ、ペーター・シュミードル、ヨゼフ・ハーラ、堀米ゆず子、ハラダタカシ、姜建華など、世界的アーティストと数多く共演。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステン日本公演に参加。イタリア、フランス、ポーランド、ギリシャ、トルコ、アメリカ、中国、台湾、韓国、マレーシアなど世界各地でリサイタル、室内楽、音楽祭への出演、オーケストラとの共演などの活動を展開。またゲスト首席奏者としても貴重な存在で全国のプロオーケストラに客演。現在音楽芸術家協会に所属し、幅広い演奏活動を展開している。

堤未果

堤未果(つつみみか)
ジャーナリスト

ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士課程修了。国連、アムネスティインターナショナルNY支局局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11に遭遇。

「ルポ・貧困大国アメリカ」(岩波新書)、「アメリカは変われるか?-立ち上がる市民たち!」(大月書店)など著書多数。

堤未果

秋田雨雀・土方与志記念青年劇場
(あきたうじゃくひじかたよしきねんせいねんげきじょう)

劇団

1964年日本新劇界のパイオニア、秋田雨雀・土方与志に戦後教えを受けた俳優・演出家が中心となって結成。今日の日本社会を描く現代劇の創造を進める一方、青少年の為の優れた演劇の創造を追求してきました。今回、2003年にスタートした劇団員有志による“朗読の会”「平和へのメッセージ」より、群読「見よぼくら一銭五厘の旗」(「銭」の字は「金」扁が無い文字です)他で参加します。

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