The 33rd Kenfes

憲法フェスティバル(憲フェス)のWebページにようこそ!

第33回憲法フェスティバルは、2019年5月11日(土)
日暮里サニーホールで開催です。(詳細は下)

チラシのダウンロードは以下の画像をクリックしてください。

Information on the 33rd

テーマ「憲法を変えるってどういうこと?」

2012年12月に憲法96条の改憲を言い出した安倍首相。憲法96条が憲法改正の要件を厳しく定めたものであり、そのハードルを下げた後に数を背景に様々な条項を変えていこうという目論見が暴露され、「裏口入学」などの批判を受けて撤回せざるを得ませんでした。同時に、安倍首相の目論見が憲法による国家権力の縛りを緩めようとする考え方であったため、その危険性を指摘される中で「立憲主義」という言葉が広く知られ、理解が広まっていきました。

それでも諦めずに改憲を言い続ける安倍首相。

憲法の理念が十分に実現されていない中で、憲法を変える必要があるのでしょうか?

なぜ憲法を変えようとしているのでしょうか?憲法が変わると、何が変わるのでしょうか?

現在、憲法9条の後に「9条の2」を設け、自衛隊を明記する考えが自民党から示されています。安倍首相は、この案について、「何も変わらない。」なんて言っていますが、本当に何も変わらないのでしょうか?何も変わらないのだとすると、ますますなぜこんなにも強い執念で改憲を言い続けるのか、何か狙いがあるのではないかという疑問も拭えません。

今年は、日本国憲法にとって重要な年になると言われています。こんな年だからこそ、憲法を変えるってどういうことか、皆さんと考えてみたいと思います。

チケットについて

お電話もしくはファックスにて、次の必要事項をお知らせください(ファックスの場合、チラシ裏面を使っていただくとわかりやすいと思います)。その後、合計金額を後記の銀行の口座にお振込みください。振込を確認できましたら、郵送にてチケットをお送りいたします。

なお、大変恐縮ですが、不具合により郵便振替の取り扱いを中止しておりますので、ご容赦ください。
また、銀行振り込みが難しい場合には、チケット代を5月11日の会場受付で現金精算という事で対応させて頂きますので、事務局宛て(またはチラシ記載の法律事務所宛て)にご連絡下さい。

・お名前
・ご住所
・ご連絡先電話番号
・チケットのご希望枚数
・その合計金額

※銀行口座
三菱UFJ銀行 春日町支店
普通 0979506
「憲法フェスティバル実行委員会 会計 北山紀子」名義

※なお、ローチケ(ローソンチケット)もご利用いただけます。
Lコード:34971


出演者

松元 ヒロ(まつもと ひろ)/スタンダップコメディアン

1952年鹿児島県生まれ。

1969年鹿児島実業高校在学中に全国高校駅伝で区間賞。1975年法政大学在学中に陸上の道から芸の道へ。パントマイムを始める。1985年「お笑いスター誕生」で優勝。1988年コント集団「ザ・ニュースペーパー」の結成に参加。1998年に独立。翌年、渋谷ジァンジァンで47歳のソロデビュー。以後、時事風刺のトークや一人コント、マイムニュースなどをミックスした独特な舞台を創造。定期的なソロライブを行いながら、国立演芸場などの寄席にも進出。

2005年、「立川談志 日本の笑芸百選」(NHK BS2)に選ばれる。2013年から「週刊金曜日」に隔週で『写日記』(エッセー)を掲載中。2015年7月、角川新書から対談本『安倍政権を笑い倒す』(佐高信・松元ヒロ著)を出版。2016年12月、講談社から絵本『憲法くん』(作:松元ヒロ・絵:武田美穂)を出版。

清水 雅彦(しみず まさひこ)/日本体育大学教授(憲法学)

1966年兵庫県尼崎市生まれ。

神奈川県立茅ケ崎北陵高校卒業、明治大学法学部法律学科卒業、明治大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。札幌学院大学法学部教授などを経て、現在、日本体育大学スポーツマネジメント学部教授。専門は憲法学。研究テーマは平和主義、監視社会論。日本民主法律家協会常任理事、戦争をさせない1000人委員会事務局長代行、九条の会世話人。趣味は、バイクツーリング、ドライブ、鉄道、フィルムカメラ、映画鑑賞。

主な著書に、『治安政策としての「安全・安心まちづくり」』(単著、社会評論社、2007年)、『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』(単著、高文研、2013年)、『すぐにわかる 戦争法=安保法制ってなに?』(共著、七つ森書館、2015年)、『日米安保と戦争法に代わる選択肢 憲法を実現する平和の構想』(共著、大月書店、2016年)、『緊急事態条項で暮らし・社会はどうなるか 「お試し改憲」を許すな』(共著、現代人文社、2017年)など。


日程ほか

日 時:2019年5月11日(土)開場 12:30 開演 13:00 終演 16:15(予定)

参加費:前売 1,500円/当日 2,000円
    大学生 1,000円 障害者・付添人 各1,000円(前売・当日とも)高校生以下無料

場 所:日暮里サニーホール

その他:☆手話通訳がつきます(協力 東京手話通訳特派遺センター)
    ☆保育室・親子スペースがあります(希望される方は事前にご連絡ください)
    ☆車椅子でご来場される方は事前にお申し出ください。

主 催:憲法フェスティバル実行委員会

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What is Kenfes

憲法施行40周年にあたる1987年から「憲法のすそ野を広げる」ために毎年開催しています。
特定の政党や政治団体とのつながりはなく、運営資金はチケット収入とカンパのみで活動しています。

これまでに、井筒和幸さん、永六輔さん、香山リカさん、姜尚中さん、神田香織さん、ジェームス三木さん、鳥越俊太郎さん、ピーター・フランクルさん、松元ヒロさん、森永卓郎さん等々マスコミでもお馴染みの皆さんに出演してもらっています。

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Who We Are

憲フェスの実行委員会を構成しているのは、サラリーマン、主婦、自営業者、弁護士、司法書士など。つまり、いろいろな人が集まって構成されています。

実行委員会はだいたい月に1回から2回、10名から15名が集まって開催しています。実行委員会を見学してみたいなどあれば、ぜひご連絡を。

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